『生理の貧困問題』無料お話し会 開催しています。 詳しくはこちら
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未来は可能性しかない!
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生理の貧困を考える会 おきなわ学校のトイレに生理用品設置プロジェクト

生理の貧困』の最大の被害者は子どもです。
彼女たちを助けるために何ができるかを考えた時、学校のトイレに生理用品を設置することがいいのではないかと考えました。

トイレットペーパーはどこのトイレにもあって当たり前と思っている人がほとんどではないでしょうか。同じ生理現象である月経に関しては自分で用意するものと考えている方がほとんどです。なぜトイレットペーパーは学校の常備品として扱われるのに、生理用品は認められないのか?今後は生理用品も学校の常備品として設置してほしいと思い活動してます

\ 子どもに関わることをしている方すべてに聞いてほしい /

コロナ禍で世の中の経済状況が悪化する中、メディアで取り上げられたのが、『生理の貧困問題』

経済的に生理用品を買えない家庭があることを知り衝撃を受けました。1ヶ月(実際には1週間ほど)の生理用品にかかる金額は平均1,000円ほどです。生活が苦しい家庭にとって、この1,000円は食費にまわる可能性が高いと思います。しかし、生理(月経)は自分の力でコントロールできないため、トイレットペーパーなどで代用しているとの声も聞きました。このような苦しい家庭で生活しているこどもは生理用品を買ってほしいと言えません。この問題の最大の被害者は子どもです。それならば、1日の多くを過ごす学校の中だけでも生理用品の心配をせずに過ごしてほしい。また、経済的なことだけでなく、生理になったことを友達や大人に言いにくい思春期特有のメンタルケアをすることにも繋がるのではないかと思います。生理があることで、学校でストレスをかかえることは、教育格差につながると思います。それを解消すべく教育委員会や、校長先生、教頭先生、養護教諭と連携しながら、活動を進めています。

「生理の貧困」の認知度向上のために!

生理の貧困を考える会おきなわフライヤー完成!

2022年はイベントの出店も積極的にやります!

2021年7月から活動をスタートしました、『生理の貧困を考える会おきなわ』は、これまでオンラインでお話し会を開催したり、行政・学校などの教育機関の方々と面談させていただきました。今年は活動の幅を広げていきたいと考え、主催のイベントはもちろんですが、他のイベントにも出店し、この問題の認知度向上を図っていきたいと考えております。活動資金としてフライヤー広告のスポンサーを募集したところ、すぐに集まりました。500枚の枚数を配り終えましたら次回のスポンサー募集も行いたいと思います。ご興味がある方はお問合せ下さいね!!

自己紹介よぎいくこについて

よぎいくこ

與儀育子(よぎいくこ)

生理の貧困を考える会おきなわ代表
コーチ&ライフステージアドバイザー

それぞれのライフステージを生きていく中で、高い山を登れず、もがくこともあるだろうし、どん底の谷を経験することもあるけれど、自分らしく幸せなライフステージを生きるとはどういうことかを、自分の経験だけでなく、コーチの視点を通してお伝えしていく。

ハラスメントのない世の中にしたいよぎいくこの想い

社会人2年目に仕事先の人からセクハラ

結婚後上司からパワハラ

2人目妊娠中には男性先輩からマタハラ

ハラスメントのオンパレードの社会人生活だったこともあり世の中からハラスメントをなくすにはどうしたらいいのだろう?と考えるようになった。

ハラスメントは相手のことを見下したり、差別したりすることで生まれるのでは?

差別のない世の中にするために一番必要なことは教育だと思い、倫理観・道徳・教養などの知識を伝えながら、温かい人間関係を築きあげていくサポートをしていこうと決意。講座を開催中。