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生理の貧困を考える会 おきなわ学校のトイレに生理用品設置プロジェクト

生理の貧困』は経済的な問題だけではない!

子ども達にとっての『生理の貧困』とは家庭の経済状況に関わらず、自分の手元に生理用品がないこと

子ども達が長く過ごす学校。安心して学業に励んでほしい、楽しく過ごしてほしい、と願うのは親なら当たり前かもしれません。けれど、生理期間中の子ども達は大人が思っている以上にストレスを抱えて生活しています。彼女たちのストレスを和らげ、安心して学校生活を送ってもらいたい。そのために何をすべきなのかを考えた結果、学校のトイレに生理用品を設置してもらうこと、にいきつきました。

コロナ禍で世の中の経済状況が悪化する中、メディアで取り上げられたのが、『生理の貧困問題』

経済的に生理用品を買えない家庭があることを知り衝撃を受けました。1ヶ月(実際には1週間ほど)の生理用品にかかる金額は1人平均1,000円と言われています。母親、娘2人が生理になると、×3、つまり、3,000円/ヶ月ほどかかってしまいます。生活が苦しい家庭にとって、かなり負担が大きい。。。このような苦しい家庭で生活しているこどもは生理用品を買ってほしいと言いづらい。また、活動していく中で、経済的な問題以外のことが見えてきました。父子家庭、ネグレクト、ヤングケアラー、など複雑な家庭環境の中にいる子ども達。買ってほしいと言えない状況にいる彼女たちのことを思うとどうにしたい、しなきゃ!!と思うようになりました。彼女たちのために何ができるのか。考え続けた結果、1日の多くを過ごす学校のトイレに生理用品を設置することがいいのではないか、という結論に至りました。

学校のトイレに生理用品を設置するために取り組んでいること

学校のトイレに生理用品を設置するためには、当たり前ですが、予算がかかります。現在は多くの市町村が、個人・法人からの寄付品をあてがっていますが、今後も継続して設置してもらうためには予算をつけてもらわなければなりません。そのためには教育委員会やその市町村の議員と面談して、重要性・必要性を理解していただく必要があります。実際に、沖縄県内の市町村議員の方々と面談しています。その中で、西原町、南城市、うるま市では議員さんのご協力の元、議会に「学校のトイレれに生理用品を設置する」陳情書を提出しました。西原町、南城市においては、議会本会議で採択されました。今後は具体的な設置について話し合いが行われると思います。同市町に関しては今後も情報収集をしてフィードバックしていきます。
また、予算の確保以外にも学校現場へ出向いてお願いしていることがあります。それは、生理用品の「使い方・捨て方」の貼り紙を個室に貼ってもらうことです。小学校高学年の授業で、生理について学びますが、年に1回もしくは2回程度です。その時に生理になっていない子どもにとっては知識として頭に残っていないことも。(楽しくない会議のことは記憶に残らないのと一緒かな・・・)自分がいざ生理になったときに、あれ?使い方どんなだったかな・・・となったりします。捨て方がわからず、トイレに流してしまったことがあるという声もけっこう聞きました!!トイレのつまりの原因にもなるので、学校にとっては、修理代は無駄な出費になります。なので、貼り紙を貼ることを推奨しています。これは、訪問したほとんどの学校がすぐにできそうと言ってやってくれてます。ちなみに、この貼り紙は中学1年生までを想定してます。

今後の活動について!

小学4年生から高校3年生までの女子生徒を対象としたアンケートを実施してます。

沖縄県議会に陳情を出す予定です。

これまでは、市町村を中心に活動をしてきました。それは初潮が始まったばかりの小学生の心身を助けたいという思いからです。市町村に働きかけたときに、予算の事を出されることがあります。確かに、市町村によって財源の規模も異なります。でも、これを理由にトイレに設置しないのは子どもたちにとってはすごく悲しい事ではないでしょうか。市町村格差があってはならないと思います。なので、沖縄県に働きかけることに!そのためには、子どもたち自身が、心から生理用品を学校のトイレに設置することを望んでいる、ことを伝える必要があると考えました。
目標は1,000人です。これはかなり多くの方のご協力がないと達成できない数字です。このHPをご覧になられた方、ぜひともご協力をお願いいたします。

\ アンケートはこちら /

活動のご支援を!!

現在、生理の貧困を考える会おきなわの活動はボランティアでやっています。これまでも多くの方々に生理用品の寄付という形で応援していただいています。本当にありがたいです♪
その中で、沖縄県以外の方からも寄付の申し出があり、送料を考えると物品を送るより寄付金の方がいいです、というお声や、お仕事や育児が忙しくて、なかなか生理用品を渡すタイミングがないので振込したいです、という声もいただいたことから、【活動応援金】という形で募集することにしました。個人様、法人様ございますので、ご支援をよろしくお願いいたします。
いただいた応援金は、日々の訪問活動や物品の購入、子ども食堂やNPOなどへの寄付にあてさせていただきます。

自己紹介よぎいくこについて

よぎいくこ

與儀育子(よぎいくこ)

生理の貧困を考える会おきなわ代表
コーチ&ライフステージアドバイザー

それぞれのライフステージを生きていく中で、高い山を登れず、もがくこともあるだろうし、どん底の谷を経験することもあるけれど、自分らしく幸せなライフステージを生きるとはどういうことかを、自分の経験だけでなく、コーチの視点を通してお伝えしていく。

ハラスメントのない世の中にしたいよぎいくこの想い

社会人2年目に仕事先の人からセクハラ

結婚後上司からパワハラ

2人目妊娠中には男性先輩からマタハラ

ハラスメントのオンパレードの社会人生活だったこともあり世の中からハラスメントをなくすにはどうしたらいいのだろう?と考えるようになった。

ハラスメントは相手のことを見下したり、差別したりすることで生まれるのでは?

差別のない世の中にするために一番必要なことは教育だと思い、倫理観・道徳・教養などの知識を伝えながら、温かい人間関係を築きあげていくサポートをしていこうと決意。講座を開催中。