生理の貧困を考える会おきなわ活動応援金 絶賛募集中

沖縄県の学校のトイレに生理用品を設置するためアンケートのご協力を!!

\ 小学4年生から高校3年生までの女子生徒 /

生理の貧困を考える会おきなわでは下記の2つのことを主軸として活動をしています。

①小中学校のトイレに生理用品を設置するための活動

②企業・個人からいただいた生理用品を、NPOやこども食堂、児童館等々に寄付をする活動

小中学校を中心に活動している理由は、

初潮を迎えたばかりの女の子たちは不安だらけ!!

その不安を親や友達などにも言えず、一人で悶々と過ごす日々。

彼女たちは休み時間にポーチを持ち歩くことや保健室にもらいに行くことも

恥ずかしいと感じています。

恥ずかしさもありますが、子ども達に直接話しを聞くと、10分の休み時間に保健室に

もらいにいくのはめんどくさいし、無理との声が多数ありました。

子ども達が生理用品の置き場所として望んでいるのが断トツで【トイレの個室】です。

しかし、現状はまだまだ保健室にもらいに行くのが主流。

ただ、市町村でばらつきがあるのも事実。例えば、沖縄市は小中学校24校中、23校の

トイレに生理用品を設置済みです。迅速に動く市町村とそうでないところとの差は??

市町村格差が広がっています。財政状況を理由にされたらいつまでたっても

設置は難しいでしょう!!!

だからこそ、沖縄県として動いてもらわねば。ということで目標をかかげました!

沖縄県すべての学校のトイレに生理用品を設置する!

沖縄県議会に陳情書を提出する予定です。

そのためには、子ども達の声を届ける必要があると考えアンケートをとることにしました。

対象は沖縄県内に住む(離島含む)小学校4年生から高校3年生までの女子生徒です。

保護者が代わりに記入して下さるケースもあるので、お子さんから聞き取りして

回答して下さっても結構です♪

目標は1000人です

一人でも多くの方のご協力が必要ですので、シェアをお願いします☆

子ども達の声(一部)Q10.『生理の貧困をなくそう』この活動について感想や伝えたいことがあれば記入して下さい。

  1. 生理用品が買えない子が居るのは驚きました。そういう子が居なくなるといいな、と思います。
  2. とても良い活動だと思います。 なので、これからも応援します。 よろしくお願いします
  3. みんなが生理を恥ずかしいと思わないでほしい
  4. 急な生理の時、個室に生理用品が置いてあると本当助かると思います。
  5. 担任の先生が男だったり、また女の先生でも生理のことは言いにくいこともあるので、学校のトイレにあると助かります。
  6. 休み時間に保健室に取りに行く時間 がないです。

さまざまな意見があります。

多くの意見は『個室トイレに設置してほしい』です。

生理用品をトイレに置くことは、子ども達が学校生活をおくる上でとても重要なことだと考えています。

安心して学業に取り組む可能性が増えます!

このHPをもし学校関係者、沖縄県議員、の方々が読んで下さっていましたら

お力添えをよろしくお願いいたします。