生理の貧困を考える会おきなわ活動応援金 絶賛募集中

寄付活動(子どもの広場in那覇)

沖縄銀行様からいただいた段ボール31箱分の生理用品を小分けして、子ども食堂や児童館などに届けています。
今回のお届け先は、那覇市上間にある「子どもの広場in那覇」さん。代表のは細田さんが奥様と7年前に立ち上げた
子どもの居場所です。子ども達の支援とコロナ禍で生活が厳しくなったご家庭に食料の支援も行っています。

子どもの居場所を作るきっかけは、子ども達が大型スーパーや、市民体育館などの隅っこでたむろをしていること。
行き場所がない子ども達が、安心して過ごせる場所があれば、万引きや非行に走りにくいんじゃないかという
温かい想いからです。立ち上げることももちろん大変だと思いますが、7年それを継続していることにも
感銘を受けました。お話しを伺っているときにも子ども達が家に帰ってくる感じで入ってきたのをみて
この信頼関係って本当に素晴らしいな!と感じました♬

いろいろな施設に直接生理用品を届けるのは、施設の方の想いや子ども達の様子を聞くことができるからです。
私自身も子ども達のために、という想いで活動をしていますが、継続されている方々のお話しを聞くと
まだまだいっぱいやれることある!と気づかされます。本当にありがたい。

次は小禄の大型団地の自治会へいきますよ☆お楽しみに♪
活動方針・内容|子どもの広場in那覇 (okinawakodomonohiroba.com)

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