『生理の貧困問題』無料お話し会 開催しています。 詳しくはこちら

那覇市議と教育委員会の方との面談

先日は那覇市議の山田マドカさんとISD個性心理学の上原かよこさんと一緒に那覇市教育委員会の方と面談。
那覇市は生理の貧困の問題に対して補正予算がつきました。どう取り組むかは各学校判断になるそうですが…
すでに、トイレの個室に設置をスタートしているところもあるとのこと。ぜひ、その学校に出向き、個室に貼る貼り紙案
などを紹介したいとお願いしましたが、学校側の負担を考えると、今すぐに面会は厳しいかと思います…と言われました。
でも導入したばかりだからこそ、生理用品の正しい使い方&捨て方、お困りごとがあればの貼り紙をは必要かな!
と思いましたよ・・・

教育委員会の方々も貼り紙に関してはいいですね!と高評価。けど、アンケートに関しては学校の負担が増えるんじゃないかと懸念してました。実際にアンケートを実施した学校、保護者からの話しも伝えましたよ。

学校も忙しいですよね。。。

私達も学校側の負担を増やしたいわけではないです。何でもそうですが、取り組み初めは、負担になることもあります。
最終的には子ども達が主体となって考えることができるようにすることが先生方、保護者の役目なんじゃないかと
思っています。

子ども達が主体的にと書きましたが、具体的には、何のためにトイレの個室に生理用品を設置するのかということ。
目的意識をもってもらうことで、むやみやたらに持って帰らない、につながるかと思います。
また、デリケートゾーンに使用するので、清潔が一番であること、そのためには日ごろの清掃活動が重要であること。
そして、補充の問題、トイレットペーパーと同じように補充する、など。

子ども達の意識改革をするためには保護者の意識改革も必須です。そのために、無料お話し会などを開催しています。
行政ができること、民間の私たちができること、それぞれ異なりますが、お互いが子ども達のために!!の想いを
共有することで、問題・課題が出てきても解決していけるのではないでしょうか。

学校側が一番心配している予算についてです。
来年度はちゃんと決まってないけど、予算をつけてもらいたいと考えてるとのことでした!!
マドカさんには議会で引き続き頑張ってもらわねば‼️

最後に、来週以降の無料お話し会はコチラから
お申し込みいただけます。これまでに参加して
下さった方々のご感想も載ってます

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